【S38 最終246位】闇の先には 墨色一閃 ~古代の象が見た終末~

 

シーズン38お疲れ様でした~!

ニコニコ動画で活動しているなすだっくと言います。

なんとかGamewith圏内300位に滑り込み!

記録として残しておきたかったので、構築記事を書かせてもらっている次第です。

 

 


※サムネイル画像の立ち絵:ぱてすか様 @ayasan_tesuka

レンタルパも一応あります。

以下敬語略。

 

HP→H

攻撃→A

防御→B

特攻→C

特防→D

素早さ→S

 

 

構築経緯

① 愛用の禁止伝説

禁止伝説環境になってから、ずっとを擦り続けてきた。

まずこの枠は固定枠となり、エース運用を軸に考えていった。

色々試したが、スケイルショット を採用した つるぎのまい + しんそく 型がレックウザのポテンシャルを引き出せると結論を出した。

 

の相方となる禁止伝説を考える。

等をのサポート・補完エースとして試していたが

対戦相手にそのポケモンの強さを認知してもらえないと、本エースにしたいのメタがきつくなってしまうことが分かった。

そこで環境トップの制圧力があり、レックウザの相方として確立されているを採用することにした。

しかし、メジャーな型のは扱いきれなかったため、魔改造は行った。

 

③ 構築の方向性を考える。

しんそく を全力で通したいと考えた。

そのためには相手のゴーストタイプ…を早々に倒してしまうorテラスタルを強要させることが必要となってくる。

そこで はたきおとす を覚えるポケモンを入れるのが、よいと考えた。

この構築を試行錯誤している間に、別の人の構築も考えていたのだが、そこで耐久をガッツリ落とした きしかいせい + はたきおとすが多くの禁止伝説に打ち勝つポテンシャルがあると考案していた。

この構築にも当てはまるのではと考え、試してみたところ、見事にハマった。

 

④ 勝てない相手を明確にして、代わりを建てる。

メインに据えているは鋼タイプに全く打点がなく、特にには歯が立たない。タイプ相性上、にも苦しい戦いを強いられる。

ここに対して、勝てる枠を考えた結果、相棒枠となるを水テラスの みがわり + ビルドアップ で採用すると↑で挙げた2匹に厚くなると考えて採用となった。

 

⑤ 構築の穴を見極めて、そこを埋めつつ構築を強くする。

現状特殊の高火力アタッカー、主にに不利対面を作られるとあっさりと負ける状態であったため、ここへの対抗策を考える。

ここは安直に上の3匹に対して主タイプの無効化を狙えるとつげきチョッキ 型で採用することにした。

を通すうえであまり出されなくはないを抑制する効果もあったような気がする。

 

⑥ 勝率を上げるために、easywinを狙う。

を構築に入れている関係上、高確率でが出てくることが想定された。

ここに対して見えにくい岩技で出オチさせることが出来たら勝率アップを狙える、そう直感し、ポケ轍を徹底的に調べたところ、ストーンエッジが覚えることが発覚。一応タイプ上、の側にいるにも強めでフェアリーテラスをすればを縛り返すこともできると考え、採用となった。

 

完成!

 

構築コンセプト

の圧を囮にしてを全力で通していく

・何をしてくるか分からないポケモンでの奇襲

 

 

個別紹介

レックウザ



 

H:いのちのたま ダメージ意識の10n−1

A:火力不足が一番ダメなのでブッパ

S:+1で135族を抜けるラインをクリア

 

本構築の大エース

つるぎのまい + しんそく の縛り性能は偉大。

多くのポケモンをその火力で討ち取ってくれた。

 

一度、S+1で抜きまでSを振っていた時期もあったが、火力不足でポロポロ取りこぼす事案が多発したため、断念。

 

 

バドレックス(こくばじょう)



 

HB:の補正げきりん を確定耐え

HD:の補正有 イナズマドライブ 確定耐え

S:最速135族抜き

C:余り

 

引用(引用先も引用だが)

mintaka1852.hatenablog.com

 

多分、地雷枠。

の並びは明確にを呼んでしまう。そこに対する嫌がらせをどうすればできるのかを考えた時に生み出されたポケモン

また、コンセプトとしてもメインアタッカー運用ではなくサポートを考えていたので、この型がバチンと決まった。

 

が呼ぶを逆に弱体化させての起点にするのがお仕事。

アンコール + かなしばり の型は開拓されていると思うが、おにび も合わせるとなるとあまりいなかったと思う。こんなSV最後でも開拓の喜びを感じるの、なんかいいな。

 

バシャーモ

HBD:出来るだけ脆く

AS:ブッパ

 

漢の格闘ポケモン

こちらの記事にも記載あり

note.com

 

元々「を使うならを使った方がいい」という悩みに対して、その回答を勝手に模索して押し付けた型。我ながらお節介が過ぎる。

 

と比較したうえでの強みを考えた時に

・自動的に素早さが上昇する特性:かそく

・確実にへの打点となり、持ち物を無くさせる はたきおとす を有すること

・インフレしきったこの環境に置いて、大技 きしかいせい を撃つための耐久値を満たしている

 

十分すぎる。そして強かった。

インファイト は耐久値を更に下げる目的もあったが、汎用格闘打点がある方が使いやすかったので採用。初手に出てくるを倒してくれる背中は頼もしかった。

テラス格闘をすることにより、も倒せるようになる。

 

イダイナキバ

HB:+1の補正有 じゃれつく を1つ乱数切って耐え

HD:の アストラルビッド を確定耐え

S:を抜けるライン

 

古き良き型。

主にが見えたら即投げていた。またの並びにが入っていても投げていた。対物理における性能は凄まじく、展開に入ったらこっちのもの。綺麗に詰ませていた。

 

さすがイダイナキバだ!

サブウエポンに はたきおとす を採用したのはアンコールを撃ちにを投げられるため、そこを出オチさせるため。

 

ガチグマ(原種)

 

S:4振り60族抜き

そこまで調整意図はない

 

ヌルっと入ってきた熊さん。

に押し切られそうなときに選出する。

ダストシュート は構築でとても重いに投げ込む&のテラス先に投げ込む

 

トドロクツキ

HD:の アストラルビッド を3耐え

A:11n

S:準速抜き抜き抜き

 

を迅速に処理するための枠。

フェアリーテラバースト 意識でもあるが、後半急増していた連撃のを意識外から倒す意味もあった。でも上手く決まらなかった。(あとからアクロバット警戒をされていたことに気付いた)

 

 

選出について

禁止伝説の組み合わせ、及び取り巻きによって選出パターンが変わるため、詳細は割愛する。一番した選出は

 

++

 

 

苦手なポケモン

 

 

あとがたり

敬語解禁

といっても、今回は自分についてあまり言いたいことはないです。

レックウザを使えて満足!結果を残せて満足!楽しかった!で終わる。

ただ、心残りはアドバイスを送った人が最後まで苦心していて、もっと力になりたいと思ったことです。

 

自分が楽しむためでもありますが、2月は人の力になれるように頑張っていきたいです。

 




 

スペシャルサンクス

・チョッキガチグマの案をくれた対戦鯖のみんな

バシャーモの型の使用をOKしてくれたフウロンさん

・一緒に切磋琢磨してくださたった仲間たち

 

フレンドバトル投稿祭の総括

こんにちはこんばんは、なすだっくです。

時間は経ちましたが、投稿祭企画「フレンドバトル投稿祭」の総括について書き記していきたいと思います。

多分長くなっていますが、おそらく後半の僕の感想文が長いだけで、データについてはそこまで長くなっていないかと。

 

 

 

フレンドバトル投稿祭とは?

2025年の10月3日~10日にニコニコ動画にて開催された投稿祭企画です。

テーマは「ポケモンSVでのフレンドバトル」

詳しくはこちらのブログリンクをご参照お願いします。

また、投稿された動画を見て欲しいので、マイリストリンクも置いておきます。

 

ducknusu.hatenablog.com

www.nicovideo.jp

 

 

 

動画の投稿本数

結論から言うと予想以上の76本もの動画が投稿されました。

因みに立案時点では20本あがれば良し、40本くらいは上がればいいなーと思っていました。ほぼ倍です。

 

データだけを並べたのが以下のものになります。

(こういうデータが欲しいという物があれば追記します)

___________________

投稿された動画本数    76本

参加人数         63人

ゲスト参加者と運営マッチ 8人

一般参加者        55人

複数動画の参加者     11人

ポケモン動画の初投稿   2人

___________________

1人複数の動画投稿もOKとしていたので、動画本数≠参加人数となります。

 

フレンド対戦ルールの分布

フレンドバトル投稿祭では、各投稿者が様々なルールで対戦をされています。シンプルで分かりやすいルールから、手の込んだ考察しがいのあるルールまで。

 

ルールを大まかに分類してみると次の様になりました。

___________________

パートナーズルール 15本

タイプ統一戦    12本

ドラフトルール   12本

制限なし      11本

ダブルバトル    7本

1on1         6本

指定種族バトル   4本

特殊制限      3本

ランダム性チーム  2本

マルチバトル    2本

地方制限バトル   2本

育成制限      2本

特性統一戦     2本

ゆびふりバトル   1本

___________________

重複してカウントしている動画があり。

 

やはり1発勝負のフレンド戦となると、「これまでの実況者大会・企画で採用されてきたパートナーズルールでメタゲームを行いたい!」という考えがあるのかなと。力を入れた動画を作りたいとなると、この考えに辿り着く人が多数なのは自然の摂理なのかなと。また、メタゲームを見たい!っていう声が根強いのも事実。

各々のプレイヤー投稿者の需要を満たすこと、視聴者には親和性の高い2人のマッチングを供給出来たことは喜んでいいと思います。

 

タイプ統一戦は分かりやすさとメタゲームの要素を両立している、対戦する二人が普段からタイプ統一をしている、が理由で多数になっていると予想します。

また、ルールに特別な制限をかけていないフレンド戦を行った動画も、プレイヤーとしての色が全開で、伸び伸びと対戦していた印象でした。

 

 

 

投稿日の分布

10月3日~10日まで行われた投稿祭。この日程で結構投稿日の偏りがあったので、気になってまとめてみました。

閉会式で使ったスライドをそのまま転用)

初日と最終日に投稿が集中して、平日且つ中盤となる6~9日が緩やかな投稿になっていました。特に8日については投稿数が0という結果に。

投稿祭スタートダッシュ組と滑り込み組がいることは予想していましたが、その両方が週末となっていたことが拍車をかけたのかなと。具体的な反省点はこのブログの最後辺りで書きます。

 

 

投稿祭で行ったアプローチ

投稿祭を広く周知してもらうため、活気づかせるために運営陣が行った事柄を箇条書きで下にまとめました。

 

  • 運営陣(ねこいちさん、Gakuさん)への協力依頼
  • 企画ロゴを依頼
  • ゲスト参加者の招待
  • フレバト賞の協力依頼
  • 投稿祭告知ブログの公開
  • 各所で投稿祭が認知されるよう宣伝
  • マッチング用のDiscordサーバーを設置
  • 投稿祭告知動画を公開
  • ニコニコ運営に支援要請
  • Xの運営アカウントを開設
  • Discordサーバーで参加者と交流
  • 質問回答動画を公開
  • 直前告知で使用とするイラストの依頼
  • Xでのゲスト参加者の紹介
  • 2週間前からカウントダウンツイート
  • 生放送配信で宣伝
  • 直前告知動画を公開
  • 視聴会の開催

 

多分抜けはあると思いますが、こんな感じ。出来れば途中で投稿祭についてのブログの公開や、様々なアプローチで宣伝したかったのですが、手が回らなかったので断念。

 

 

参加者のアンケート

投稿祭終了後、アンケートを募らせて頂きました。その結果がグラフ化できるものに関してはそのまま公開しようと思います。

___________________

▷ 投稿者向けのアンケート結果

 

 

 

___________________

▷ ここからは投稿者視聴者の両方への質問

 

 

また、他にも記述系のアンケートもお願いしました。多かった意見を抜粋・要約して掲載していきます。

投稿祭のルール・規約について

  • 時間の制約が気になった。
  • ロゴの制約がきついように感じた。
  • ブログの記事と動画の内容が一致してない部分がある。

 

運営による広報や投稿された動画の宣伝・扱いについて

  • 視聴会についての好意的な意見
  • カウントダウン宣伝への好意的な意見

 

今後開かれるポケモン投稿祭のコンセプトについて

  • フレンドバトル投稿祭の続投
  • 相棒ポケモンをテーマ(反対意見もあり)
  • ダブルバトル
  • 自由度が高く、敷居の低いもの
  • 仲間大会の動画をあげるもの
  • タイプ統一

 

上記以外で投稿祭について、ご意見・ご感想

  • 投稿祭開催について好意的な感想
  • ゲスト参加者の招待について好意的な感想
  • 動画時間が長いことにより視聴ハードルがあがっていたので、そこを軽減する方向性にしてほしい
  • ポケモン投稿祭について課題は多いので、まだ難しい
  • ニコニコポケモン動画に対する叱咤激励

 

主催による投稿祭の振り返り

投稿祭が終わって

まずフレンドバトル投稿祭…お疲れ様でした!!!!

やっと肩の荷が下りました。。。

SVは去年の夏ごろからずっと何かをしていたような気がします。何ででしょうかね?

実は初めての企画系の「主催」をやったんですよ。大人数の時間を頂くことが大の苦手で。。。責任を負うのがしんどくて。

でも今回、完遂出来て充実感に満たされています。

もちろん、課題はあったのでこの後反省はしていくわけなのですが。

目標はあくまで、投稿祭という文化がニコニコポケモン実況に根付くことなので、そのためにも今回のブログでデータを残している次第です。

 

良かった点
  • 大まかな企画日程
  • 視聴会の開催
  • カウントダウン宣伝

 

企画日程

これは僕がスケジュール管理がいい加減な部分があるため、運営陣の力に頼りながら決めていきました。その結果、アンケートでも「適切」という結果が出たのかなと。

 

視聴会の開催

企画立案当初から構想にあったものの、どこまで自分が余裕が取れるか分からずに宙ぶらりんにしていました。でも最終的に出来てよかったです。第1回視聴会に至っては100人の来場者が集まり、大盛況となりました。アンケートの回答でも好意的な意見が多く見られました。

中には視聴会で済まされることを心配されているご意見もありましたが、定期的に「気になった動画は動画ページまでいってコメント・いいね してくださいね!」という宣伝はいれていますよ!ことはお伝えしますね。

 

カウントダウン宣伝

どうしても最初の告知から投稿期間まで、時間が経っていたのでそろそろ投稿祭だよ!というアプローチが必要でした。

多分ポケモン動画を普段見ている人は投稿祭に馴染みがないと考えました。

そこで「祭」のイメージを持ってもらいたいと思い、直前告知動画を”祭”基調として、カウントダウン画像や動画もそれに準じたテイストで作製していました。

アンケート結果でも好評だったのでこれは良かったと思っています。

 

 

反省点
  • ロゴの規約制限
  • 投稿期間の工夫
  • 運営陣の投稿祭への見識
  • 準備期間の余裕

 

ロゴの規約制限

正直に言うと、皆様にかなりの制約をかけてしまったなと、心残りにはなっています。サイズや使用法など、かなり細かい使用例を提示したことにより、制作に苦労したというアンケート回答を頂いています。今後の投稿祭に引き継いでいきたいと思います。

 

ちょっと脱線、外注でなく運営内で制作したほうが良かったという意見もありました。「確かに」と納得しつつも、ちょっとこれは思うところ、別の反省点があります。

ニコニコポケモン実況企画は、ロゴを同じ人に頼り過ぎているという問題を抱えています。その結果、その人達が動けない状況になると、選択肢がほぼなくなるというリスクをはらんでいるんです。

そのため、僕は今回完全新規の外注という選択肢を取りました。その選択肢の提示がないと、ニコニコポケモン実況者企画が先細りになっていくことを危惧したんです。

 

ただ、ここで僕がしたミスが、ちゃんとクリエイターさんに複数の人が使用する前提で使いやすいロゴの注文をする、ちゃんとした話し合いをすることが出来ていなかったこと。

猛省している点はここです。ただ、ご指摘のように今回の投稿祭という場で、上のリスクを避けるには、運営内でロゴを制作することはベターな選択肢です。それは真摯に受け止めます。

 

投稿期間の工夫

おおよその企画日程は問題なのですが、とあるDiscordサーバーでこうした方がよったんじゃないんですか?と言われたものがありまして。

「ゲスト参加者の投稿期間を最初に確保して、その後に一般参加者枠の方々に投稿してもらう」

というもの。

これだとゲスト参加者にちゃんと注目してもらいつつ、企画がより広く認知してもらうことが出来る可能性がある。日程のメリハリもある。

次の投稿祭に活かせることなのかな?

 

運営陣の投稿祭への見識

運営陣に投稿祭文化に精通している人を1人入れておくべきだったと思います。他の投稿祭はこうやってますよ!今回のテーマなら、こうした方がいいんじゃないですか?という意見は必要でした。

 

準備期間の余裕

今回の投稿祭は別企画が終わった後に動き出したのですが、その関係でゲスト参加者招待や告知動画までの日程がカツカツになっていました。

後ろはポケモンZA発売前で決定していたので、そこから逆算して動いておくべきでした。

 

 

謝辞

ここまでの長文を読んで頂きありがとうございます。

年の瀬の投稿になって申し訳ございません。

 

これで投稿祭のアレコレは一旦〆とさせて頂きます。

フレンドバトル投稿祭、大成功と言っていいのかなと思います。僕としてはここで終わらずに、投稿祭企画が続いてくれることを祈っています。

もし、こんな投稿祭企画をやりたいと思っている人がいれば、是非今回僕が経験したことを伝えていきたいと思うので、気軽に声を掛けてください!全力応援します!!

 

投稿祭を運営として支えて下さった、ねこいちさん、Gakuさん

ゲスト参加者として企画を彩って下さった

zomaさん、はまにゃさん、まのさん、鷲と柳葉魚@さん、けろっくさん、パラノイアさん

素敵なイラストで投稿祭の存在感を高めて下さった絃弥さん

企画の象徴となるロゴを作製して頂いた増田さん

投稿祭に興味を持って参加してくださった皆様

投稿祭動画を視聴してくださった視聴者の方々

 

ほんとーーーにありがとうございました!!!!!!

フレンドバトル投稿祭のDiscordへのリンク

 

本記事は、フレンドバトル投稿祭のDiscordの案内になります。

フレンドバトル投稿祭とは?

 

ducknusu.hatenablog.com

 

このDiscordサーバーの目的は次のようなものになります。

 

・投稿祭に参加したいが、対戦相手を探すことにハードルを抱えている人への一助

・投稿自体初めてで、動画編集・投稿のやり方を知りたい人へのサポート

 

 

以上のことに当てはまる人、大歓迎です!お待ちしております!

 

現在整備しているので申請制にしてますが、お気軽に申請してください!

https://discord.gg/BXG65d8hsY

 

【2025 10/3~10】フレンドバトル投稿祭の開催【ポケモンSV】

ニコニコポケモン実況に新しい形を作り上げたい‥!!

ニコニコ動画にて、ポケモンSV企画投稿祭「フレンドバトル投稿祭」を開催いたします。

 

f:id:DuckNusu:20250705004140j:image

 

ロゴデザイン:増田様(https://x.com/masuda_pko

 

投稿祭とは、一定の期間にあるテーマに沿った作品を投稿していくお祭りの様なもの。

今回の投稿祭テーマは、ポケモンスカーレット・バイオレット(ポケモンSV)で行う「フレンドバトル」。その試合の様子を動画にしたものを投稿してもらう。

 

【投稿期間】

2025年10月3日(金)0:00~10月10日(金)23:59まで

【参加方法】
  • 期間内にニコニコ動画に投稿すること。
  • 指定の企画ロゴをサムネイルとして使用すること。

(ロゴのサムネイル使用は必須から推奨になりました。詳しくは↓の動画で)

www.nicovideo.jp

  • 【New】ロゴの親作品登録をすること
  • ニコニコ動画内のタグで「フレンドバトル投稿祭」をタグロックしていること。

 

【レギュレーション】

 

  • 事前に対戦相手を決めたフレンドバトルであること。(仲間大会や共通の合言葉を使用した対戦会、大会・企画で行われた対戦を使用した動画での参加は不可)

 

  • 対戦ルールは自由(シングルバトル・ダブルバトル・マルチバトルどれでもOK)

 

  • フレンドバトルに置いて各自でルールを設定してもOK

 

  • 対戦相手が動画投稿していなくても問題ない。(片側視点だけでOK)

 

  • 動画時間は目安を15分、最大で30分までとする。

 

【禁止事項】
  • 素材やキャラクター・音声を使用する際、利用規約に違反すること。
  • 政治的、宗教的な勧誘や批判を目的としたものや他者を誹謗中傷すること。
  • R18、公序良俗に反すること。

 ※追記:淫夢本編のボイス/画像/動画の使用

 

【バトフレ大賞】

主催の独断で決定。

とある賞品を用意している。

 

【告知動画】

7月12日に投稿する予定です。

 

【ご問い合わせ】

また、ご質問のある方は、お気軽に運営陣にお問い合わせください。

お題箱も設置しています。こちらもご活用ください。

https://odaibako.net/u/nasuduck2525

 

【運営陣とX】

[主催]なすだっく:@DuckNusu
[運営]ねこいち :@cocoich

[運営補佐]Gaku   :@Gaku_Ghost_type
 

 

 

 

【ポケモンSV S29】鱗砲盛得 戦法盛毒‐格闘統一パ‐ 【最高最終774位 レート1849】

 

 

初めまして!

普段はニコニコで動画投稿活動をしているなすだっくと言います。

 

今回はSVシングルバトル ランクマッチ レギュレーションG シーズン29において、格闘統一パを使って3桁順位を残すことが出来たので構築記事を投稿させて頂きます。

 

 

拙い部分もあるとは思いますが、読んで頂ければ幸いです。

 

レギュレーションが5月で変わるため、需要があるかは諸説ですがレンタルパもあります。

 

 

以下敬語略。

 

HP→H

攻撃→A

防御→B

特攻→C

特防→D

素早さ→S

 

 

 

構築経緯

まず格闘統一で上位を目指したいと思い構築を始めた。

禁止伝説環境において格闘統一には、の選択肢がある。

の詰ませ性能は魅力的だが、その取り巻きを格闘統一では固めきれないと判断したため、採用する禁止伝説はとした。

ここでレギュレーションGにおける格闘統一が苦手とし対策しないといけない一般ポケモンを挙げていくと

ここら辺りになるだろう。もちろん他にもいるが挙げたらきりがない。

 

構築作りに置いて上記のポケモンと上位トップ禁止伝説である

を中心にメタ張りを行い、試行錯誤しながら固めていっている。

 

まずの高耐久天然勢を突破する手段がないとスタートラインに立てないと考え、のどくびしから、みがわり/スケイルショット/のを通すルートを主軸とした。この型のはフォロワーさんが同じく格闘統一で3桁順位の結果を残していたので、そこからアイディアを頂いている。

 

初手でが出せない場合を考えた時、が相手のチームにいる場合がそれにあたる。は格闘統一に対してほぼほぼ初手で出される。また、とよく共存しているも初手置き出来るポケモンであるため、そこにも負けないポケモンを用意することが望ましい。その条件を元にポケモン徹底攻略さんとにらめっこしていたところ、特性まけんきで耐久個体値を落とした /がむしゃら/れいとうパンチ/ 持ち きあいのタスキが良さそうと考え、採用に至った。

 

とりあえずで組んだ構築でランクに潜っていた時、の側にいる じきゅうりょくのがどうしようもないことに気付いた。この並びに対抗できるポケモンが必要と考え試行錯誤をした。は特殊攻撃で攻め落としたい、は叶うなら上から倒したいと考えた時に両刀の悪テラスが条件を満たすことに気付き、これが上手くハマった。

 

シーズン終盤になって、構築にいるに嵌められることが多くなった。その時はに勝てるポケモンがこちらのしかおらず、窮屈な立ち回りを強いられていたので対策が必要だと考えた。そこで構築記事をサーチしていたところ、対策として採用されていた実績があるとの知見が得られ、天候の晴れを活かせることも相まって構築に入った。

 

最終日2日前、対戦戦績を分析すると構築と構築との対戦成績が悪く、また被選出時の勝率が低いことが分かった。確かにこれらのポケモン相手にかなり窮屈な立ち回りを強いられていたのは間違えない。また、ここまでで相手の攻撃に対して後投げが可能となるポケモンがおらず、不利対面を打開出来ない状態であった。そこで晴れ下で防御が活性する炎テラスを当てはめてみたところ、立ち回りの幅が広がりこれで決定、構築が完成した。

 完成!

 

構築コンセプト

・どくびしを撒いて、スケイルショットコライドンを通す。

・ヘイラッシャへの対抗策を複数用意し、返り討ちにする。

・環境ポケモンを見えにくい所から崩しに行く。

 

個別紹介

採用順

コライドン

 

調整

A:ヘイラッシャ に スケイルショット のダメージが多く入る最低値

S:最速ウーラオス抜き抜き(参考元よりも1高くしている)

HD:こだわりメガネ黒馬バドレックス の アストラルビッド を81%で耐え

 

フォロワーさんの記事を読んでいたらこのコライドンの記事が紹介されていたので調整を参考にさせて頂いた。

 

yasuhira75.hatenablog.com

 

 

選出率100%の大エース。

並み程度の耐久のポケモンであれば、スケイルショットで きあいのタスキごと貫いていく。つるぎのまいをした後は止められる者は技外しの神様だけであった。元々はASで使っていたが、に対して負け過ぎていたので参考元の特殊に厚い調整になっている。これにより一般ポケモンの不一致特殊技くらいなら みがわりが耐えるようになったのも勝率を伸ばせた要因だろう。

 

その代わりとのS関係がシビアになりテラスの切りどころが難しかった。

 

テラスはフェアリーテラスに対するカウンターに成れる鋼タイプ。チームにしんそく耐性がつくのも偉かった。具体的にはBが一段階下がっていてもこだわりハチマキノーマルテラスしんそくを2耐えすることが神。

 

サンドイッチをいっぱいあげないとね。

 

 

オオニューラ

 

調整

S:かるわざ発動でブーストテツノツツミ抜き

HB:A補正ウーラオスの すいりゅうれんだ+アクアジェットをオボン込みで87%で耐え

HD:C補正ミライドンのエレキフィールド イナズマドライブ を93%で耐え

 

最高の初手要員。

特殊耐久に厚くしたことにより高い安定感を持っていた。格闘統一に対しては7割くらいの人が初手を出してくる。そこに対して上振れを押し付けつつ勝てることが偉すぎる。(でんじはの麻痺はそういうものだと受け入れるしかない。)

 

辺りがいたら、目の前のポケモンは二の次にどくびしを撒く。

 

フェイタルクロー:上振れを狙いながら削りを入れられる神技

インファイト:あって損はない一致高火力打点。格闘統一に堂々と出てくるに打った。

じごくづき:への打点兼、のフレアソングの起点を防ぐ技。

 

どくびしが元々軸であるだけでなく、後述するとも相性が良いことが構築の完成度をぐっと高めていたように思える。そして環境にどくびしの通りがよかったのもこの結果を残せた要因だと考えている。

エースも出来るし、サポートにも回ることが出来る優秀なポケモンだと今回実感した。

 

 

コノヨザル

※H個体値13 B個体値10 D個体値2

調整

HD:特化ミライドンのエレキフィールドボルトチェンジで乱数56%(最大HP残量13)

HB:A補正ウーラオスのすいりゅうれんだ確定耐え(HP残量2~29)

S:きあいのタスキ ウーラオスや遅い とつげきチョッキ ミライドンの上を取らない準速

 

本構築一番の地雷。

命は懸けずに我武者羅に相手を削り、そして刈り取る。

初手にをこれでもかとくらい呼ぶため、そこに合わせた れいとうパンチ、その後の がむしゃら しんくうは コンボでeasywinを量産していた。

 

終盤になって、初手置きだけでなくステルスロックなどの設置技を採用してない構築に対しては、積みストッパーやラス1タイマン要員としての役割があることにも気づく。

 

ふんどのこぶしの火力よりシャドークローのほうが出ることが多い。具体的には

・ブーストエナジーがちょうはつを打ってくる時

・相手がいのちがけを読んでゴーストタイプに引いてくる時

・そもそも素早さでこちらが上を取っている時

 

テラスはアストラルビッド意識でノーマルにしていたが、削れたに対してエスパー技もよく打たれたので、テラスは後続に残しておくことが吉。

 

 

 

バシャーモ

 

調整
HD:黒馬バドレックスの無補正アストラルビッド93%で耐える

A:黒馬バドレックスに はたきおとす が確定1発

C:H振りブリジュラスが急所オーバーヒートで確定、Dに厚くなければ倒せる

S:2段階上昇で最速黒馬バドレックス抜き

 

レインボーブリッジに気合で立ち向かう救世主。

信じられないかもしれないが、物理過多になりやすい格闘統一において、は非常に重い。特にメタ張りを重要視する僕にとっては、格闘技は採用しない傾向にあるためそれが顕著に出てくる。しかも全体順位が10付近になっているので無視が出来ない。

 

がよくタッグを組んでいるに対しても勝てる枠として採用。きあいだめは晴れ補正以外にもオーバーヒートの火力を挙げることが出来る技として採用。副次的な効果で、構築の壁張り展開にも強くなったのも良かった。

 

どくびしと合わせればやテラスで耐性変化をしてるも きあいだめ オーバーヒートで押し切ることが可能。

Cが1段階上昇したこだわりメガネアストラルビッドは、悪テラスをしても溶けてしまうので注意は必要となる。

 

 


ドレディア(ヒスイの姿)

 

調整

HB:無振りヘイラッシャのウェーブタックルでみがわりが最高乱数を切ってに残るライン

A:カイリューのHP実数値が185までならトリプルアクセルで確定1発

S:ようりょくそ発動で最速黒馬バドレックス抜き グライオンは抜いてる

 

調整はだいぶ違うが参考にした構築記事がこちら↓

kagodai.livedoor.blog

 

嵌めの愉悦。

構築のに勝てる枠として採用。がいなくてもがいるので大体には出していた。

のどくびしと合わせて、やどりぎの定数ダメージでじわじわと削っていく。

 

アンコールがとても偉く、耐久をしてくる禁止伝説()を縛って流す、そのまま嵌めることが可能。注意点としては基本が展開されている時は、が倒れて数的不利を取っていることが多いので、TODを意識しながら立ち回ること。

 

テラスの鋼タイプは、毒技の無効や弱点のフェアリー氷タイプの半減、しんそくを半減と有効に働くことが多かったので正解だと思う。

 

 

 

イダイナキバ

 

調整

HB:無補正ザシアンのA1段上昇きょじゅうざん確定で2耐え

   こだいかっせい発動でA1段上昇ザシアンのきょじゅうざん+じゃれつくを90%で耐える

A:HB特化ホウオウがもろはのずつきで確定1発

S:結果を残した半分くらいのホウオウのS実数値が113だったのでそれよりも1高く

 

最後に入った相棒枠。

構築全体が耐久が薄いの物理高火力組を受けることが出来るように採用。主にしんそくに対して受け出すことを想定していた。

 

このポケモンを入れてから構築に対する勝率が上がったので間違えはなかった。構築には場に出す前に決着がついていたので、所感は分からない。

 

もろはのずつき一点メタ。命中は8割だが、そこまで数が多いわけではない点、格闘統一でかなり不利を取る相手に対して、決まればほぼ勝ちが確定する点を考えると採用価値はあったと思う。撃つときは

バトレボの「もろはのずつきが炸裂~」か、今は地中に埋まった動画投稿者の演出を思い出して気持ちよくなっていた。

 

 

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【ポケモンSVシーズン23シングル】白黒ニューラの首領とドン ~ご対面の儀~【最終246位/レート2006.380】





 





初めまして!

僕は普段ニコニコ動画で活動しているなすだっくと申します。

今回はシングルランクマッチS23にて、人生初めてのレート2000を達成したので構築記事を投稿することにしました。

 

拙い部分が多いかと思いますが、読んで頂けると幸いです。

 

レンタルパもあります。

 

 

以下敬語略。

 

 

 

構築経緯

①まず相棒ポケモンであるは確定。

 

環境上位に役割を持てるポケモンを探したところにダストシュートを当てることに

また

には地震には氷の礫で打点を持つことが出来る。

 

②構築の軸となるところを設定する。が苦手とするポケモンなど)に打点を持ち、構築のエースになれるポケモンとして、剣の舞オボンの実チョイスした。

 


③ここまでスケイルショットのや物理耐久の高いポケモンに対する回答が欲しかった。そこで特性:持久力とエレクトロビームを両立したを採用することにした。ボディプレスを採用することで受け構築の解の一つと考えた。

 

④シーズン中盤辺りにが無視できないレベルで増えていた。アイススピナーを試してみたが、うまく扱えずにいた。色々と模索している中、フォロワーさんの配信でが躍動していた。

環境上位のポケモンに対して上から動きながら弱点をつくことができるこの悪タイプのポケモンに、アイススピナーを差し込めば汎用性も保ちながらの対策になり得ると考え採用を決めた。

 

⑤ここまでで、絡みの受け構築(受けループ)に対する勝率の低さが問題として出てきた。解決すべく色々と考察したが、なかなか答えは見つけられなかった。すると青空のフォロワーさんから、ドラゴンアロー鬼火祟り目を勧められた。試しに使用してみたところ、うまくフィットしたのでそのまま採用とした。



⑥最終盤まで上記の5匹+で構築を回していたが、辺りへの勝率の低さがネックとなり、レートをあげられずにいた。自身では解決することが出来ず、青空のフォロワーさんに相談をした。そこでをクッション・流し役として採用する選択肢・調整案をもらった。最終盤でが増えていたことも踏まえて、採用することにした。

 

上の流れで構築の最終形が完成した。

意図せずにが並んだことがお気に入りポイント!

 

 

構築コンセプト

・積みオオニューラを通すことで、上振れを狙いながら勝ちを掴みに行く。

・相手から見えにくいところから崩しを行う。

・相棒の選出率を上げる。

 

 

個別紹介

採用順

ドンファン

 



相棒枠。

6世代の頃から愛用している達人の帯を持たせて採用した。技範囲が広くそこそこの火力を出せるドンファンにとって、このアイテムは非常に相性が良い。初手にを呼び、上からダストシュートを打つプランで組み立てた。ダストシュートの知名度が下がっているようだ。

 

耐久無振りのであれば、2発で倒すことが出来る。ただ側も初撃をみてからは素直に受けてくれず、テラスタルか交代をされるので2発目は地震を打っていた。

 

テラスタイプはダストシュートのリーチを伸ばすことが出来る毒。基本はテラスタルを切ることはないが、を処理すれば勝ち!というときに切っていた。

 

選出するときは大体初手。

選出率6位(26%)



オオニューラ(NN:ウツシヨ)

紛うことなきこの構築のエース。

初手、場を作ってからの全抜き、スイーパーとフル稼働状態であった。

 

初手にを呼ぶので、そこに合わて選出し、アドを取っていた。(対面は剣の舞スタート)が鉢巻トリプルアクセルなら負けてしまうが、おそらくこちらのマニュ―ラを見て選出されなかったので、基本は勝てていた。

 

このポケモンは丁寧に運用していれば、そこに上振れ要素が多分に出てくるので細い勝ち筋を太くすることが出来る。ただ、上振れ前提の行動をし始めると、プレイングが雑になり、勝率は下がっていくので考えされるポケモンである。

なんとなく深いことを言ったので、僕が犯した多くの✝罪✝は祓われたでしょう。

 

テラスタイプは悪がトレンドのように感じるが、のミラー対面で等倍打点は持っておきたいこと、神速に縛られないメリットが優先されると考えゴーストで採用している。

 

選出率1位(89.1%)

余談:実際に使ったオオニューラは人から頂いた色違い親分個体であるが、レンタルパのものは別個体となっている。調整は同じ。



ブリジュラス

 


に対する切り返し要員。

初手に出したいドンファンに合わせて連続技持ちを合わされることが多かったので、そこに後出しする形で持久力を発動させていた。

またに龍の舞チャンスを与えた時に、後出し→虫テラスをきることで大抵のを切り返すことが出来ていた。

もちろん飛行テラスなら切り返せないが、環境に飛行テラスが減っていたのと構築上飛行テラスをあまり呼ばなかったことがこの子でレートをあげることが出来た要因だったように思える。

終盤につれ頑丈が増えたことにより、選出がしづらくなったが、レート1900までは間違えなくこの子のおかげでである。

 

虫テラスである理由は、地震に対して半減で受けて持久力で耐久をあげることが出来る点、格闘打点を半減にできる点、電気や鋼を等倍耐性までに留めたい点が挙げられる。

 

選出率4位(32.6%)

 

 

マニュ―ラ

 



 

このPTの救世主。

本構築のに対する回答である。

がいないサイコフィールドパはが2手目から来るので、こちらも2番手で選出、アイススピナーを振ることによって、を落としながらフィールドを破壊し、後続ののサイコシードを発動させない。

 

やはり悪・氷の範囲を高い素早さから打てるのは偉く、環境上位スタンに対しても投げることが出来た。意地っ張りにしている関係上、に上を取られるため、なるべく対面させないようにしている。

電気テラバを採用していることでなんかのサイクルも簡単に崩すことが可能。

 

また耐久が並程度のポケモンであればトリプルアクセルを全弾当てることでそのまま突破が可能。目安を挙げると、無振り(HP83防御90)に対しては中乱数で突破が可能。つまりそれ以下の耐久のポケモンはそのまま倒せるのである。



選出率:2位(62.5%)

 


ドラパルト



入り・受け回し構築への回答。

主に入り構築、系、受けループに対して選出をする。

受けループは大抵初手がまもるをしてくるので、そこに合わせて身代わりを張ることでeasywinを量産していた。

また入りにも初手置きして、身代わりから様子見を行いならドラゴンアローで襷貫通で突破することが可能。そのため素早さは抜きまで割いている。本当はの上まで取りたかったが、他に削れるところがなかった。

には無類の強さを持ち、終盤のの増加と共に仕事の回数が増えていた。

 

テラスタイプはの水技・ゆきなだれに耐性を持つ水とした。

 

選出率3位(54.3%)

 

ガチグマ(赫月)

 

 

 

クッション・詰め枠。

構築のラストピース。ガチグマ(赫月)に関しては他構築記事でもその強さが語られていると思う。

 

この子が入ったことにより、などに不利対面を作られたとしても「交代」するという選択肢が出来たのが非常に大きかった。それまでの負け試合の2割を勝ち試合に変換できたことによりレート2000に行けたのだと思う。

 

あくびによりラスト1対面で相手を眠らせる、ドンファンステルスロックと合わせてあくびループが出来る等、基本的な動きができるようになったことで構築に自由度が増した。

 

初めてノーマルテラスブラッドムーンを使ったが、火力がおかしくてHPバーが溶けるという表現がしっくりきて笑っていた。

 

選出率4位(32.6%)

 

 

苦手な相手

言い出せば無数にあるが

ウルガモス

この構築はをオオニューラで見ていると言えば相当ヤバイことがお分かり頂けるだろう。

拘りも終盤になって増えたのでその辺の見極めが鍵となってくる。

 

セグレイブ

が見えた瞬間、オオニューラの初手出しが前提になってくる。因みにが重いということははもっとヤバイ。この辺りはドンファン使いの宿命。

 

ケンタロス

間違えなく初手出しをされてテンポを取られる。

 

マスカーニャ

中盤まではお得意様だったが、型の多様化により勝率が落ちていった。

 

 

選出

相手に合わせて色んな選出をしており、経験則できめていたので多くは語れない。

基本選出

上位スタン(入り)

+(の中から2匹)

上位スタン(不在)

入りスタン

+@1(初手はのどっちか)

入り

+@1

構築

構築

+@1

構築

+@1

構築

受けループ

入り

の並び

の並び(が拘り想定)

+@1

積みタイプに見える構築

+@1(なるべくは出さない方が良い)

入り

+@2

入り

+@1

入り

or

入り

or+@1

入り

+@1

(グラスシード構築)

適宜++適宜

 

他の選出パターンも書こうと思ったけど思いつかなくなったのでここまで。

参考程度に。

 

後語り

敬語解禁

ポケモンオンライン対戦をやるようになっておおよそ10年、対戦初めの当時はレート2000は限られた選ばれた者だけが入ること事が出来る聖域のように感じていました。しかし剣盾時代辺りから2000達成者の知り合いが出来るようになり、自分も一度は入ってみたいと思うように。

 

でもそんなに現実は甘くなかった。最初は自身の発想、経験値だけでぶつかっては負けてを繰り返して…それを数年間繰り返して。自分には才能がないのだと悟りました。そうしている間にも仲の良かった人達が実力をあげていき、2000達成の報告をしていく。僕はそれを祝うことしかできない。その報告は心から嬉しいのに半面、自分が情けないと思ってばかり。

 

1900はなんとか超えられるようになって(一応)強い人として認識されるようになるが、心の内では「そんなことない、僕なんか」卑下することが多かったです。ただひたすらに対戦数をこなすことで誤魔化してた部分はあったと思います。

 

SVの途中で何か変えなきゃと思って、2000達成した動画投稿者仲間に構築相談をしに行きました。その時の彼の対応が懇切丁寧で、期待?に応えたい、より本気でこの夢を叶えたいと思うようになりました。

 

多分、それまでの僕はカッコつけたかっただけなんだと思います。自分の力だけで2000いくんだと意地を張っていた、カッコ悪い考えに憑りつかれてたんだと思います。自身の力不足を認めて、人の力を借りること。そんな基本的なことが出来ていなかったんです。恥ずかしい話です。

 

運よく僕の周りには相談したら応えてくれる人がいました。構築経緯を見たら分かりますが、6体中3体が周りの人のアイディアです。もちろん遡れば他3体も他人の発想をかき集めて出来上がったものです。なんか、こうして見ると「自分だけの力で~」って潜在的に考えてたことが足を引っ張っていたのかよく分かります。僕に足りなかったのはポケモン対戦の才能でなく、人の力を借りる、声を掛ける勇気でした。

 

そして今回レート2000を達成できたことを誇りに思っています。特に昔からの相棒であるドンファン入りのチームで、というのは10年前の僕には想像できないでしょう。心の端から端まで喜びに満たされています。でもこれで終わりではありません。

 

僕にはまだ、相棒と呼べるポケモンがいます。次はそのポケモンとレート2000を達成できるよう頑張っていきたいと思います。出来ればレギュHのうちにやりたいかな?頑張ろうな、ルカリオ

 

TN:コウヤ

最終246位 最終レート2006.380

TN:なすだっく

最終3988位 最終レート1790

 



 

 

 

スペシャルサンクス

 

オボンオオニューラの調整を相談しに来て、僕にこのポケモンを使う切欠をくれた螺子巻さん。(使用していた色違い親分オオニューラの親御さん)

 

悩んでいる時に相談の手を差し伸べてドラパルトとガチグマを提案してくれたギィラさん。

 

マニュ―ラの可能性を気付かせてくれ、最終日朝方まで一緒にレート2000を目指し戦ってくれたスズさん。(次はあなたの番です)

 

 

応援で力をくれた対戦鯖のみんな。

 

この結果を得ることが出来たのは周りの支えがあってこそとつくづく痛感しました。

最大級の感謝を。

 

ありがとうございます!!!

 

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少し前までこんな実況者大会に参加してました。

「Regulation V」最高の大会です。

大会PVリンク↓

www.nicovideo.jp

大会マイリスト↓

www.nicovideo.jp

 

2000チャレンジ動画↓(かみんぐすーん)